2022年7月30日
要はピーチの「旅くじ」のパクリやん。 ピーチみたいに遠いところへ行けるわけやないし、行き先も限られてるし。 「旅くじ」は引いた後で旅行人数を追加できるけど、サイコロきっぷは引く前に人数分のエントリー料取られる。 たしかに […]
2022年7月22日
家族連れで東北方面に行ってきました。ほぼ非鉄な観光旅行だったのですが、最終日にちゃっかり小坂鉄道レールパークを組み込みました。 入場券を買うと出札口の係員氏がそのまま改札口に来て、券に入鋏してくれます。場内には3両の24 […]
2022年7月16日
先日、我が家の物入れをごそごそしていたらサボが出てきました。広島かどこかの鉄道部品即売会か何かで買ったような…(記憶あいまい 一見、結構なロングラン運転のようですが、岡山県内で完結しています。赤穂線・伯備線の直通列車は現 […]
2022年7月5日
1989年2月、大阪から北海道行の往路、鶴見線、日光線、両毛線、小海線、磐越西線などを経て、一ノ関から快速「むろね」に乗って盛駅に降り立ちました。いったいいつ北海道に着くねん(再) 現在の岩手開発鉄道は石灰石輸送の貨物専 […]
2022年6月30日
(1982年3月撮影) 福知山線の宝塚以北が単線非電化の頃です。と言っても宝塚まで複線電化されたのも、ついこの1年ほど前のこと。特急「まつかぜ」、急行「丹波」「だいせん」などの気動車列車のほか、大阪・尼崎方から宝塚を越え […]
2022年6月24日
私の新婚時代のことです。 妻が北海道へ行ったことがないというので1週間ほど行ってみようかということになり…と言うと愛妻家のように聞こえますが、水面下では「北海道ペアきっぷ」を利用して非鉄一般人である妻を鉄旅に引きずり込も […]
2022年6月17日
またまた古いきっぷのお話です。私が高校の夏休みの時に使った山陰ワイド周遊券です。 先般掲載した北海道ワイドや東北ワイドと違って自由周遊区間を路線単位で明示する必要があり、B券片には有効な区間が図示してありました。 山陰周 […]
2022年6月12日
(2017年7月撮影)子どもの頃から何回か乗っているので目新しくはないのですが、ふらっと乗りに行ってみました。 近鉄生駒駅に接続する鳥居前駅から出発です。今日はキャラクターを象った車両の1号線ではなく2号線の運行で、特急 […]
2022年6月7日
JR北陸本線時代に筒石駅へ行ったことがありました。現在はえちごトキめき鉄道日本海ひすいライン(長い…)所属駅です。 もともとは地上駅でしたが、海岸沿いの地すべり地帯にあったため、1969年に複線電化を兼ねて建設された頸城 […]
2022年6月2日
1989年2月、北海道行の途中に立ち寄りました。鶴見線はこの時が初乗りです(というか、それ以来乗った覚えがありません… 当時の大川行は17m車クモハ12で運用されていて、武蔵白石から発車していました。ホームの湾曲ぶりがす […]
2022年5月29日
もう終わったと思っていたら忘れた頃に再開の道内時刻表シリーズです(笑 国鉄の部が尽きたところからおもむろに始まる会社線ページに私は、万年脇役だけれども燻し銀の渋い演技を見せる老練役者のようなイメージを持っています。とくに […]
2022年5月25日
かつて、いくつもの鉄道会社がプロ野球チームを持っていました。 今は2球団だけですが、私の若い頃は近鉄、南海、阪急も球団持ち鉄道で、パ・リーグ6球団中4球団が鉄道系という時期がありました。その昔には国鉄スワローズや西鉄ライ […]
2022年5月20日
唄の文句ではありませんが(汗 2020年7月の豪雨災害で甚大な被害を受けた肥薩線。今なお不通となっている人吉ー吉松間「矢岳越え」区間の古い写真(1990年3月撮影)を少しご覧いただきます。 このころはまだ「いさぶろう」「 […]
2022年5月17日
タブレット等の通票を使用する線区では、駅現場で「タシカ(ニ)ト」という安全確認のための符牒が使われていました。 タ・・・タブレット(通票) シ・・・信号 カ・・・旅客(「客」を「カク」と読むことから) ニ・・・荷物 ト・ […]
2022年5月14日
1989年3月渡道時の音威子府駅です。コンパクトカメラ撮影しかも絹目プリントなので、画質についてはご容赦願います(汗 この年は暖冬で、雪も少なめでした。 JR移行後でしたが、駅名標はまだ国鉄時代のものが使われていました。 […]
2022年5月10日
京都府の北部、与謝郡加悦(かや)町にありました。かつて加悦鉄道(1985年廃止)を走っていた車両など20両以上の蒸気機関車、客車、気動車を静態・動態保存していた施設です。 加悦鉄道は加悦駅から国鉄宮津線丹後山田駅(現・京 […]
2022年5月7日
2回目の東北行の時に使った周遊券です。さすがにもう「学割」ではありません。 A券に「東名バスに変更」だの「通過表発行済」だのと物々しいスタンプが捺されていますが、往復経路の東海道線の代わりに名神・東名ハイウェイバスの利用 […]
2022年5月7日
私の学生時代、初渡道の折に使用した北海道周遊券(北海道ワイド)です。 この写真はよんかくサイト「よんかく前史」にも掲載しています。 周遊券には、全国に設けられた周遊指定地を国鉄等で巡るコースを自分で組み立てるオーダーメイ […]
2022年5月7日
大胆にもタブレット玉を乗車券にしてしまいました秩父鉄道。 早速開梱すると乗車券は専用のビニールケース入りで、パレオexp.のクリアファイルのおまけ付き。この乗車券で三峰口ー羽生間の往復乗車が可能です。 ふつう通用中の乗車 […]
2022年5月7日
よんかくサイト「線区別通票種別一覧」の内容見直しをしていたら、ふと連査閉そく式のことが気になってきました。 連査閉そく式は通票類の取り扱いをなくすために開発されたトークンレス方式のひとつで、1962年の羽越本線列車衝突事 […]