大阪シティバス76号系統&千本松渡船新着!!
大阪シティバス42号系統と並んでヘンなルートを描いて走る76号系統と渡船のお話です。(2024年9月22日撮影) 76号系統は大阪メトロ四つ橋線住之江公園駅と同長堀鶴見緑地線ドーム前千代崎駅を結ぶ路線で、路線図が木津川に […]
連動閉そく式の謎新着!!
(『運転保安設備の解説』3(連動閉そく式)のつづきと言えばつづきかな…) 先般、連動閉そく式のことをアップしたのはいいのですが、私の中で何かモヤモヤとした気持ちの悪いものが残りつづけていました。その気持ちの悪さを皆様にも […]
『運転保安設備の解説』5(併合閉そく)
(『運転保安設備の解説』4(連査閉そく式)のつづき) 今回は、国内の旅客路線では絶滅してしまった「併合閉そく」についてのお話です。 かつて非自動閉そく方式路線の一部では、複数の閉そく区間を一つの閉そく区間にまとめる「併合 […]
『運転保安設備の解説』4(連査閉そく式)
(『運転保安設備の解説』3(連動閉そく式)のつづき) 今回はかなり長編です(汗 通票類(トークン)の取り扱いをなくすため鳴物入り?で導入された連動閉そく式でしたが、連続した軌道回路設置などの高額な設備投資が仇となってほと […]
非自動を求めて@鉃道博2026
もう終わりましたが(汗 (2026年1月10日撮影) 「鉃道博2026」が大阪南港のアジア太平洋トレードセンター(ATC…自動列車制御装置にあらず)で開催されていたので行ってきました。負の遺産と言われたATCも今ではテ […]
『運転保安設備の解説』3(連動閉そく式)
(『運転保安設備の解説』2(票券閉そく式、通票式)のつづき) 前回まででご紹介した通票閉そく式、票券閉そく式及び通票式(以上を「トークン方式」と総称)は、閉そくを保証する物的証拠である通票(トークン)及び通券により閉そく […]
『運転保安設備の解説』2(票券閉そく式、通票式)
(『運転保安設備の解説』1(通票閉そく式)のつづき) 今回は全開いや前回よりもずっと簡単です(笑前回ご紹介した通票閉そく式は「閉そく作業→通票取り出し→通票収納→閉そく解除作業」という流れが1つの単位となっていて、列車を […]
『運転保安設備の解説』1(通票閉そく式)
新しい鉄道の信号保安システムとして、海外ではCBTC、国内でもATACSといった「移動閉そく」(前後の列車との安全な間隔を保ちつつ高密度運転を可能とする方式)が実用化段階にある昨今ですが、今なお列車運行管理の主流は旧来か […]
反・硬券 -ちょっと懐かし目のペラ券-
以前、硬券ネタを何度か(ここからのシリーズ)掲載したことがありましたが、今回は同じく昭和〜平成初期きっぷコレクションの中から、自動券売機や出札窓口で購入した軟券というかペラ券(硬券でないきっぷ)を数点ご覧いただきます。 […]
福知山鉄道館ポッポランド
以前福知山鉄道館フクレルの訪問記をアップした際、前身である「福知山鉄道館ポッポランド」については後日あらためて紹介予定とアナウンスしていたのに見事に忘却の彼方へと飛んでしまっていたため、1年以上越しではありますがようやっ […]
やや古アルバムから(四国・九州)
決して新しくはないけれど古いとも言い難い「やや古」な写真を貼り付けてみました。つい25年前の四国・九州方面への旅行の記録です(←て、充分古いがな(2000年3月18〜20日撮影) 大阪から一路西へ、乗り継ぎの岡山駅です。 […]
湯ノ口温泉トロッコ電車
(過去の個人FBページに掲載した記事を再構成しました) 突然ですが、巷間よく言われる「トロッコ電車」というコトバに強い違和感を覚えています。そもそも「トロッコ」とは無動力の小型車両のことであって、電動機で自走する「電車」 […]






















