ダイヤ・時刻表
道内時刻表1985年8月号 その9 日高線・富内線

札沼線 1972年に新十津川ー石狩沼田間が廃止されてから13年が経った時点です。この時は石狩当別ー浦臼間がタブレット閉そく、浦臼から先がスタフ閉そくで、浦臼ー新十津川間は5往復の運転でした。少ない運転本数を補うため、並行 […]

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道内時刻表1985年8月号 その8 湧網線・道内のブルートレイン

湧網線 前回の名寄線の続きになりますが、遠軽で「大雪4」と接続する423発名寄行622Dは3両のキハ22にキハ40を従えた4連で、後部2両は回送扱い。中湧別で回送扱いのキハ22+キハ40を切り離し、それがそのまま湧網線の […]

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道内時刻表1985年8月号 その7 名寄線・天北線

名寄線 宗谷線名寄から石北線遠軽までオホーツク海沿岸を淡々と走り、1989年4月30日限りでに廃止された際は「本線で初の廃止」と騒がれました。 遠軽発普通1622Dが興部で急行「紋別」に化け、名寄から宗谷線に乗り入れ深川 […]

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道内時刻表1985年8月号 その6 池北線・広尾線・士幌線・荷物・食堂車・連絡船グリル

池北線 北見から帯広行923Dに乗っています。車両は当時おなじみのキハ22の3連、しかも車内灯が白熱灯の初期車で、廃車が近かったものと思われます。置戸で1両解放しそのまま北見行として折り返す運用でした。このとき列車交換の […]

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道内時刻表1985年8月号 その5 深名線・羽幌線・留萌線・旭川の読み方

今回からはいよいよ「今はなき懐かしの路線」シリーズに突入します。それに小鉄ネタもちょこちょこ挟んでいきたいと思います。 深名線 この時刻表の10年後の1995年に廃止となりますが、カウントダウンの始まった1992年7月ダ […]

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