鉄道を飲む!

て、無理ですて・・・
あんなもん飲んだら喉に枕木が引っかかって痛そうやし(←そういう問題?

巷に「鉄道グッズ」なるものは溢れ返るほどあります。
私は鉄道グッズコレクターでもなんでもないのですが、それでも今までにチマチマと入手してきた品物が我が家の一定の面積を占めるようになってきたので、その整理がてら、不定期スジで所蔵グッズ類をご覧いただきたいと思います。

まず今回は、マグカップなど鉄道柄のカップ集です。

なんとなく未使用のまま放置されていたJ西のマグカップです。
「500系のぞみ」がトップに出てくるところから、年代はだいたいお察しいただけるかと思います。
自社車両でない「スーパーはくと」もちゃっかり借用しています。車両使用料を減らすため姫路発着にする話は単なるウワサ?

「はるか」も「オシアロ」も今はもう高齢車両の域です。
が、西のことですからまだまだ走ルンです、なんでしょうな。

「ひかりレールスター」懐かしいですね。今はほぼ「こだま」運用ですが、時間がかかってもよい場合なら指名買いしたい車両です。
「サンダーバード」・・・来年には北陸新幹線リレー号と化すのでしょうか。

 

南海高野線のダイヤグラムマグカップです。
誰がこんな絵柄のカップでお茶を飲みたいと思うでしょうか。
私は飲んでいます(汗

 

もちろん全駅掲載で、車庫分岐の千代田信号所と小原田信号所まで載っています。
ダイヤは多分2010年ごろのものだと思います。

 

平坦区間は細かすぎて何回見てもなかなか難解ですが、河内長野と橋本を境に列車密度が大きく変化し、特に橋本以南の山岳区間に入るととたんにスジが寝てしまうのがよくわかります。

目をチカチカさせながらカフェオレなど啜るのもなかなかシュールな味わいです。

右手で持ち手を持って飲むと、内側に6000系の顔が現れます。
1962年デビューのオールステンレス片開きドア車で、2019年末まで1両の廃車も出さず今なお数編成が現役の鉄人車両です。

こちらは泉北高速鉄道のイベントで買わされた、プラスチック製の安っぽい口のみカップ。
2017年まで走っていたラッピング車「ハッピーベアル」をモチーフにしています。

「ベアル」は堺市立(当時は大阪府立)大型児童館ビッグバンのイメージキャラで、名誉館長だった松本零士氏のデザインです。
先頭車のサイドビューにはメーテルぽい横顔が描かれてあったりしました。

最後は奥のとトロッコ鉄道の「トンネル貯蔵酒」カップです。
もちろん中身はすでにありません。

奥のとトロッコ鉄道「のトロ」は、2005年3月いっぱいで廃止されたのと鉄道能登線の旧・恋路駅から約500メートルの廃線跡を利用した足漕ぎトロッコです(ここと似たような感じ)
珠洲市の宗玄酒造がこの区間の線路敷とトンネルを買い取り、トンネルを酒蔵として熟成させた清酒をカップ酒で販売していました。「のトロ」も同社が運営しています。

カップの絵柄がダイヤグラムと違ってカワユイので、セットで保管してあります。
昔はワンカップ●関なんかの空きカップを捨てずにコップとして再利用していたご家庭も多かったのではないでしょうか。
我々近畿圏の住人にはモロゾフのプリンの空き容器も捨てがたい存在で、何に使うわけでもないのですが我が家にも数個ころがっています。

今回はこれにて。
次回は何が出るでしょうか?私にもわかりません・・・