留萌本線  1992/7/10撮影

現在は深川−留萌間の行き止まり線となっていますが、羽幌線(留萌−幌延)が健在だったころは急行「はぼろ」「天売観光号」などが乗り入れ、
貨物の設定もあった賑やかな路線でした。留萌駅の、羽幌線ホームと駅本屋をつなぐ長い跨線橋も今や思い出の彼方で、三角形をなす広い構内が
往時の様子を語っているようです。
留萌本線最後の非自動区間だった留萌ー増毛間は2016/12/5をもって廃止となりました。

  → 深川−留萌間自動閉塞化後の様子(2005/3/2撮影 まゆつば鉄道様ご提供)
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 留萌ー増毛間のスタフ(2005/8/1 よんかく撮影)

 留 萌
発車時刻まで間があるせいか
妙にがらんとしている

 峠 下
交換可能駅の数は羽幌線廃止・JR化後、
大幅に減らされた
峠下は数少ない交換駅として選ばれ、残った

 タブレット授受
恵比島
石狩沼田に進入
かつて鉄路のあった新十津川との間を
JRバスが結んでいる
 → 札沼線

   深川−留萌間自動閉塞化後の様子(2005/3/2撮影 まゆつば鉄道様ご提供)
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 留萌ー増毛間のスタフ(2005/8/1 よんかく撮影)