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折り返し伊勢奥津行に通票を手渡す
通票扱い |
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1 運転士は受け取った通票を裏向けて運転台に置く
2 駅長の出発合図後、通票を所定の位置に置き列車を発車させる
おそらく名松線オリジナルの取扱いと思われる
出発合図から発車まで |
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出発信号機に付属の通票携帯標も
今や貴重な存在となってしまった
(写真クリックで通票携帯標を拡大表示します)
松阪→分岐点前望 |
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ふたたび家城
日中は必ず列車交換がある
家城で列車交換を行う列車は、家城の停車時間が上下とも13分に統一されており、対向列車到着後すぐに通票授受して発車、とはならない
(訪問時のダイヤによる)
家城場内信号から到着まで |
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松阪からの通票を当務駅長に渡す
通票はそのまま対向列車に渡されるのではなく一旦駅事務室に持ち帰ったのち、発車時刻直前に渡される取扱い
通票扱い |
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発車時刻直前に伊勢奥津へのスタフが渡される
松阪発車時と同様、スタフを裏向けて運転台に置く |
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出発合図とともにスタフを通票置場に掛ける
スタフ受け取りから発車まで |
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伊勢奥津に向けて出発
上下線とも双方向への出発信号機が設置されている
上下双方に家城折り返し列車が設定されているためだが、このクラスの駅で出発信号機を計4基も持っているのは珍しい |
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