予讃線 海線  1991/8/18撮影

伊予長浜回りの現・海線は、かつては優等列車のバンバン走る大動脈でした。しかも松山−伊予吉田間はタブレット閉塞区間で、
通過授受も当たり前に行われていました。
山線開業後は鈍行列車しか来なくなった海線ですが、閉塞区間を統合しながらも一部区間にタブレットが残っていました。
しかしほどなく自動化され、JR四国から非自動閉塞区間は消滅しました。


向井原

海線(右方)と山線の分岐点

タブレット閉塞は伊予上灘−伊予白滝間

三秋信号場跡(向井原−高野川間)

山線開業まではタブレット扱いをしていた

伊予上灘

四国では白い輪のキャリアをよく見かけた

もう使われることのない通票授器
下灘へ向け出発
伊予長浜の下り場内信号機

伊予長浜

 タブレット授受 776KB

伊予白滝に進入
タブレットはここまで