山陰本線 宿南信号場 2002/8/8撮影

江原方にある踏切から八鹿方を見る

安全側線付き一線スルーの幹線仕様


<現地情報>

位 置
山陰本線八鹿から3.3キロ、江原から4.2キロ地点  

所在地
兵庫県養父市八鹿町宿南

交 通 
国道312号線沿い 八鹿・江原から全但バスあり

現地の状況 
山陰本線は盛土築堤の上を走っており、当信号場もその上にある。500m程度の間隔をおいて国道312号線が並行し、その
間は一面の田んぼ。田んぼには農道が縦横に走っているが、国道から農道に降りてしまうと信号場へは行きにくい。江原方
に狭い踏切があり、そこからは信号場ほぼ全体に見通しがきくが、午前中は逆光となる。
定期列車同士の交換は早朝と夕刻以降に数回あるほか、交換する予定臨のスジも若干あるようだ。南側には人家や工場等が
結構あるものの、駅に昇格させるほどの需要は見込めそうにない。地形的にもホーム設置は困難かも。