関西本線・名古屋臨海高速鉄道 笹島信号場 2003/3/28撮影 → あおなみ線開業後の状況(Mujon様ご提供)

 YouTubeよんかくチャンネル「関西本線の信号場」

上り場内信号機

信号機の表示は左から
・関上本場(進行現示)
・関貨本場
・稲本5・6場
・稲本場(進行現示)
・5・6・7場

複線のように見えるが、右側は西名古屋港からの貨物線(現在は名古屋臨海高速鉄道あおなみ線)

当信号場は関西線・西名古屋港線・稲沢線などの
一大ジャンクションとして機能している

左に近鉄黄金駅が見える

関西線はこのポイントで名古屋方の複線が単線に絞られる
こちらの列車が遅れていたせいか
下り列車が足止めを食っていた


あおなみ線開業後の状況(Mujon様ご提供)

<現地情報>

位 置
関西本線名古屋−八田間、名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線(あおなみ線)ささしまライブー小本間(いずれも区間距離不明) 

所在地
名古屋市中村区長戸井町付近

交 通 
近鉄名古屋線黄金駅のすぐ東側

現地の状況 
もと笹島貨物駅として開業したが、1986年に名古屋駅に統合され停車場の座を失った。現在は、関西線の複線終端と貨物線のジャンクション及び操車場としての顔を持つ信号場として復活している。ここから名古屋方の複線区間は、関西線よりも東海道貨物線(稲沢線)や名古屋車両所の出入庫のためにあるという感じがする。
信号場を見渡すポイントとしては、近鉄黄金駅横の黄金橋という陸橋が位置的にベストだが、管理人はこの陸橋を渡ったことがないので、良好に俯瞰できるかどうかは保証できない。信号場ファンというよりも貨物ファンが喜ぶスポットだろう。
なお、このページの取材時点後に西名古屋港への貨物線が旅客線化され、2004/10/6に名古屋臨海高速鉄道(あおなみ線)として新たなスタートを切った。あおなみ線開業後の当信号場の様子はこちらをご覧頂きたい。