三木鉄道  2001/11/23撮影


もと国鉄三木線。近隣の北条線とともに三セクに転換され現在に至っています。
転換後には駅を増設し、バス停なみの駅間距離となって便利になりました。
国鉄時代は多くの列車が加古川へ直通していたのですが、今は厄神駅構内のレールは分断され、線内をのんびり往復しています。

国鉄時代のままのたたずまい
全線1閉塞だが
三木駅には2つの番線と車庫があるため
出発・場内信号機がある
運転士の横で揺れるキャリア