名松線  1992/1/13撮影

近くにあると思えばなかなか行かない…名松線は私にとってそういう路線の一つでした。
国鉄末期に廃止対象路線に指定されながら、しぶとく生きている草の根鉄道。
本来終着駅になるはずでなかった伊勢奥津が、今では完璧に終着駅の顔をしているところが
妙に楽しく、そして少しせつないのです。
「松」は松阪、では「名」は?…なんて、聞くだけ野暮ですね。答えはこのページのどこか。


 ゴン太様から頂いた写真を追加しました(2004/1/19)

運転士用時刻表

松阪−家城間は票券閉塞式のため
第3種通票は「▲」でなく「▼」

松阪

紀勢本線との分岐点

左方が名松線

家城に進入

家城

真っ白なキャリア

信号てこ扱い

  現在の信号てこの様子

伊勢奥津方出発信号機と場内信号機

山あいの終着駅

列車の走ることがなかった名張までの区間を
バスが辛うじてつないでいる。

2003年末現在の信号てこ(ゴン太様提供)

雨ざらしだったのが、立派な屋根がかけられ
「簡易てこ小屋」となっている

  ホームミラーの「スタフ」「通票」表示