因美線  

全国的に自動化が急速に進む中、西日本ではここだけが取り残されたかのように通過授受を続けていました。
それまでは通過授受にさほどの関心のなかった私ですが目の前で展開される迫力シーンに「非自動」への思いを新たにするとともに、
通過授受、そして非自動が風前の灯火となりつつある危機感を呼び起こされました。
古い写真ばかりですが、非自動閉塞が因美線ではごく普通の存在だったころの姿をごゆっくり御覧ください。

鳥取・津ノ井・郡家 用瀬 智頭・土師
那岐 美作河井 知和・美作加茂
高野 東津山 「砂丘7号」


撮影の時に使用した手製ダイヤグラム