江差線  2005/3/7撮影 まゆつば鉄道様ご提供

青函トンネルへのアプローチを担う江差線は、木古内からもうひとつの違った顔を見せてくれます。
五稜郭ー木古内間は電化で単線自動閉塞、木古内からは非電化で特殊自動閉塞となり、さらに湯ノ岱からはスタフ閉塞。
かつては通票パラダイスだった北海道でも、今では僅か3線区の末端部分でしかタマを見ることが出来なくなりました。

運転時刻表
赤色で薄く種別■が記載されている

札沼線、留萌本線ともども、道内に残る通票種別はすべて■だ

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湯ノ岱

ゴム長靴姿の駅長がスタフを持って登場

江差へ向けて発車

今度は上り列車からスタフを受け取る

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