北海道ちほく高原鉄道  1992/7/6撮影

JRから三セク転換された後も、かなり長い間タブレット閉塞のままでした。
併合閉塞、腕木式信号機、日本で最後と思われる一灯式信号機、そしてハエタタキ…。
自動化されて小奇麗になった今の姿もいいけれど、北海道を実感させる武骨さとおおらかさの溢れていた「池北線」時代が懐かしく思えてもくるのです。



高額軟券

足寄−陸別間は併合閉塞

高島

北見方出発信号機

本別に進入
本別

足寄

通票授受 760KB

陸別

ハエタタキ

ちょっと小振りだが立派

どんどん出てくるハエタタキ
604KB

置戸

置戸は「タシカフ」だった

信号てこ扱い 636KB