有田鉄道  2001/8/25撮影

列車本数は1日2往復、しかも全列車休日運休という最小限の運転で命脈を保って来たもののとうとう力尽き、2002年末限りで廃止となって
しまいました。
昔は藤並駅構内で紀勢本線と線路がつながっていて、湯浅まで乗り入れ運転をしていました。
晩年は樽見鉄道からやってきたハイモが奮闘していましたが、元富士急行のキハ58が活躍していたころのことを思い出さずにはいられません。



藤並

極小形の駅舎?

有田鉄道は票券閉塞式だが、実質的にはスタフ閉塞  ステンレス製らしき第2種通票が鎮座している
出発進行…と言いたいが
出発信号機の腕木がない

下津野

役目を終えた信号機が
自然の中に溶け込みつつある

御霊

民家の生け垣が駅の一部に

両運のキハ58003に迎えられて金屋口に到着
列車は平日の2往復のみで
主力はバス